いつも困った顔のパグ犬”ガンジー”がかわいい!/映画『ブルーム・オブ・イエスタデイ』本編映像

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『4分間のピアニスト』のクリス・クラウス監督最新作ナチス映画の歴史が変わる!?エポック・メイキングな愛の物語が誕生!『ブルーム・オブ・イエスタデイ』。

ナチスの戦犯を祖父に持ち、ホロコーストの研究に人生を捧げるトトと、ナチスの犠牲者となった祖母を持ち、やはりホロコーストの研究に青春を捧げるザジ。スタートは真逆だが、同じ目標に向かう二人が、自分たちのルーツを探す旅を通して、人生を再発見する希望の物語。オープニングから畳みかけるようなユーモアと毒舌に、こんなシリアスなテーマで笑っていいのかと思わず不安を覚えるような、斬新なアプローチは驚きの連続!昨日咲いた花(ブルーム・オブ・イエスタディ)が、きっと明日を輝かせてくれる。破天荒な展開のその先に、すべての人間に、どんな傷でも癒せる、素晴らしい力があることを気付かせてくれる勇気の物語が誕生した。

トトに扮するのは『パーソナル・ショッパー』などオリヴィエ・アサイヤス監督作品で知られるラース・アイディンガー。人生につまずきっぱなしの人間味に溢れた男を、情感をこめて演じた。ザジに扮するのは、セザール賞に4度ノミネートされ2度の受賞を果たしている、ダルデンヌ兄弟監督の『午後8時の訪問者』のアデル・エネル。フレッシュな組み合わせで魅せるヨーロッパの歴史とユーモアがつまった大人の物語。

この度、作中に登場するブサ可愛犬“ガンジー”の本編特別映像を解禁。
ホロコースト研究所のノルクス教授の愛犬で、研究所の職員からも可愛がられているマスコット犬“ガンジー”。突然の発作で急死をしてしまうノルクス教授の代わりに、妻が獣医でもある、研究員のトト(ラース・アイディンガー)がガンジーの世話を引き受けることに…
2017年9月30日公開



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